“イメージ通りにならなかった”を解決!玄関ドア塗り替え事例|上田市施工事例


こんにちは、上田市の大矢塗装店です。

一度メンテナンスしたけどそろそろ傷みが気になってきた

前回イメージ通りにならなくて残念だった
そんなお悩みをお持ちの方に、参考になればと思います。
ご相談の背景
お客様からは、
- 以前メンテナンスしたが色が濃くなってしまいイメージ通りの仕上がりにならなかった
- 前回塗装から年数もたち、傷みも目立つのでそろそろ塗り替えの時期かと考えている
- 室内側の雰囲気に合わせて明るいイメージに変えたい
といったご相談をいただきました。

現地の状況
調査時のドアの状態は以下の通りです。
玄関ドア
過去に一度メンテナンスし、木材保護塗料を塗装。
それから年月も経ち現在塗装されている木材保護塗料の劣化が見られましたが、ドア自体はしっかりしていました。
木材保護塗料は傷みが進みところどころ剥がれ落ちています。
ご提案と塗料の選定
お客様とご相談の上、以下の塗料を選びました:
- 塗料名(着色:キシラデコール クリア:日本ペイントファインウレタン木部用クリア)
【ポイント】
木部の塗装は着色前処理が仕上がり大きな影響を及ぼします。
現在残っている旧塗装をクリーニングし素地の木部を露出させます。
きれいに着色するよう、木部の汚れやアク洗いをおこないます。
その後、ご希望の色に近づくよう着色。
最後にクリアを複数回塗り完了です。
- ご希望の色:室内側の色に近い明るい色(今回はキシラデコール ピニー)

まずは劣化した木材保護塗料を除去します。傷みも進んでいたため割とすんなりときれいになりました。

木のアクを薬品で洗います。

ここまできれいになりました。目的の色が明るい色なのできれいになればなるほど色が映えます。

日あたりも良いのでしっかり着色。数回塗り重ねています。

保護のクリア塗装をかけて完成です。
今回の工事を通して
大矢塗装店では、ただ「塗る」だけではなく、
住む人の気持ちや、これからの暮らしを大切に施工を行っています。
今回は特に
施工の流れ
- 養生(床タイル、金具類)
- 旧塗装洗浄
- 木部アク洗い
- 着色(ご希望の色に近づけるため数回塗装)
- 上塗り(クリアを数回塗装)
- 清掃
ビフォーアフター

↑施工前

↑施工後
お客様の声

玄関ドアの塗装で家の印象が明るくなり、毎日の気分も変わります。

大矢塗装店では、お客様のご希望を第一に考え見た目の美しさだけでなく、これからの暮らしを支える塗装を心がけています。工事の大小は問わず塗装について気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
現地調査・お見積もりは無料です。





